ウーマン

夏なんて怖くない|気になる臭いはわきが治療で一撃!

邪魔なほくろとお別れする

ドクター

ほくろを取る方法

年齢を重ねるにつれて増えてくるのがほくろです。衣服で隠れる部分にできるほくろは気がつきにくいのですが、顔に現れたほくろは非常に目立ちます。手や腕、ひざ下に現れたほくろも大きさや形によっては視線を集めてしまいます。ほくろは皮膚の一部にメラニン色素が集合したもので、害のあるものではありません。放っておいても構わないのですが、美容的な観点からどうしても気になる場合はほくろ除去を行うことができます。ほくろ除去には主に二つの方法があります。ほくろが小さかったり、色素の広がりが浅いものであれば、黒い色に反応するレーザー光線を当てて除去します。色素が薄くレーザー光線が反応しない場合や立体的なほくろは、メスを使って切除する方法が用いられています。

肌の再生がキーポイント

ほくろ除去の施術は美容外科手術の中では簡単な部類に入ります。ただし、レーザー光線を使う方法でもメスを使う方法でも、多少なりとも皮膚を傷つけてしまいます。ほくろ除去の跡を残さず、きれいな肌を取り戻すためには術後のアフターケアが重要なのです。患部にできたかさぶたを無理矢理はがすことはせず、周辺のメイクも控えるようにします。ほくろの大きさや深さにより、肌の再生にかかる期間は異なるため、ケアについて医師とよく相談するようにします。ごくまれですが、新しく現れたほくろの中には、がん化しているものもあります。この場合は表面的なほくろ除去をすれば済むものではないため、病理判断のできる医師に診察してもらうことも大切です。